作り方はとーってもカンタン!「七草がゆ」でおなかもココロも温めてみませんか?

あけましておめでとうございます。

 

新年のご挨拶も松の内まで。明けたと思えば、あっという間にもう7日です。イベント続きだった年末年始の生活から、そろそろ通常モードに切り替えなければ…。切り替えるといえばそう、食生活も。食べ過ぎ飲み過ぎでなんだか胃腸の調子がすぐれない、、、なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ごちそうに疲れた胃腸を休めるのにぴったりなのが「七草がゆ」。お正月も終わりを迎える1月7日、春の七草をおかゆにし、家族の無病息災を願いいただくその習慣は江戸時代に広まったそう。春の息吹きと大地の生命力を感じる七草、いまはパックになってスーパーに並んでいるので手軽に入手できますね。

 


七草がゆの作り方はとってもカンタン!鍋、水、米、塩、七草、があればOKです。さっそく作ってみませんか?

 

 

【七草がゆ(2人分)】
・米…1/3合(大さじ4)


・水…500ml (お好みでだし汁でもOK)


・春の七草…市販品1パック ・塩…ひとつまみ

※1人分は分量半分にして 
※水の量は、600mlならやわらかめ、硬めにするなら400mlが目安。

 

1. 下ごしらえ


① すずしろ(大根)、すずな(かぶ)、の実を、皮ごとでよいので食べやすい大きさにスライス。

② 鍋に沸かした湯に塩をひとつまみ入れ、2~3分ゆでます。ゆで加減は、おかゆと一緒に口にして違和感のない程度のやわらかさに。

③ ゆであがったら湯からあげて取り分けておく。(ゆで湯は、あとで葉をゆでるときに再利用します。捨てないで!)

④ 残りの葉ものはさっと水で洗い、再度沸騰させた③の残りゆで湯でさっとゆで、すぐにざる上げし、絞って粗くきざんでおく。

 

2. おかゆの作り方


① 米は軽く研ぎ、分量の水を入れた鍋に加えてすぐ火にかける。 ※沸騰した湯に米を入れると、すこし歯ごたえのあるおかゆに。

② 煮立つまでは中火、煮立ってきたらふたをして弱火で30分。※焦げ付かないよう時々かきまぜる。

③ おかゆが炊けたら塩ひとつまみで味付けし、下ごしらえした七草を軽くまぜて温める。


 

できたてをお椀によそったら、フーフーいいながらいただきます。お好みで、香の物や塩昆布、表面だけあぶったタラコなどを添えれば、もうお箸がどんどん進みそう♪


 

おっと、食べ過ぎた胃を休めるのでした。ことしも食いしん坊はおさまりそうにありません!

 

 

[レシピ参考] 白ごはん.com

 

 

 

 

 

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